【出産後に気になる】両親や親せき・職場に内祝い・お返しの相場とは?

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2015年に長男が生まれて早5年が経ちました

初めての子供ということもあり、いろんな方から出産祝いをいただきました

無知な自分は出産祝いのお返しの言葉「内祝い」すら知らない状態

 

次に、どんなものがいいのか、相場はどのくらいなのかしっかり調べたのですが流石に5年も経つと忘れてしまいますね

現在(2020年4月)妊娠9ヶ月になったのでそろそろ内祝いのことも頭に入れておかないといけないと思いました

また忘れて一から調べ直すのは嫌(めんどうくさい)なので記事にしました

 

この記事では出産内祝いの意味と一般的な相場を紹介します

自分と同じようにこれから出産してお祝いをいただく方などはこの記事を参考にしてください

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【出産後に気になる】出産内祝いとは?

内祝いとは、「内々の祝い」「身内の祝い」という意味があります

その喜びを分かち合うため(喜びをお裾分け)親しい方や身内へ贈り物をするという意味の言葉です

本来は「お返し」という意味は内祝いにはありません

現在は「お返し」の意味が強くなり、出産内祝いも「出産祝いをいただいた方へのお返し」という意味で使われるのが一般的です

出産内祝いを贈る時期

赤ちゃんの生後1ヵ月の頃にお贈りするのが一般的とされています

地域によって異なりますが、ちょうどお宮参りの前後が目安になり、遅くても生後2ヵ月頃までには贈りましょう

経験からすると長男が生まれてから1ヶ月くらいの間で、出産祝いをいただくことが多かった

そのお返しとなると選ぶ時間も合わせると必然的に1ヶ月後くらいに贈りました

生まれてお祝いをすぐに頂いた場合でも、1ヶ月後、お祝いをいただいた方々にまとめて出産内祝いを贈ってもマナー違反にはなりません

産後はなにかと忙しいので、贈り物選びや贈り先の確認などの準備はゆとりのある産前にしておくと安心ですね

両親や親せき・職場に内祝い・お返しの相場とは?

出産内祝いは、お祝いにいただいた額の半分程度を目安にお返しするのが一般的です

高額のお祝い場合

親戚などから高額のお祝いをいただくことがありますよね

その場合は3分の1程度を目安にお返しします(1万円以上の場合は1/3くらいにするのもあり)

返しすぎるとかえって失礼になる場合があるので、気を付けてください

まとめ

いかがでしたしょうか

自分の今後のためにメモ代わりとして記事にしました

内祝いの言葉の意味や相場は、自分が経験しないとなかなかわからないものです

もし自分と同じように迷ったり悩んでいる人はこの記事を参考にしてください