【国民一人当たり現金10万円給付】は妊娠中(胎児)は対象?申請方法は?

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現在(2020年4月)新型コロナウィルスの感染拡大に伴い外出自粛がよぎなくされていますね

集団感染を防ぐため飲食店やカラオケボックス、ホテルや旅館などいろいろな所が休業しています

そんな中、「国民一人当たり現金10万円給付」という話が出ています

それを聞いた自分の感想は素直に嬉しかった

 

そこで、ふと思ったのですが現在妊娠中(2020年5月出産予定)です

 

お腹にいる赤ちゃんは対象になるのだろうか?生まれる時期が少しでも遅かったらもらえないの?

 

我が家と同じように5月に出産を控えている人などにはかなり気になる情報ですよね

「国民一人当たり現金10万円給付」はまだ詳しいことははっきり決まっていません

『10万円』は額が大きいので色々気になります

現時点での情報を自分なりに調べました

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特別定額給付金の対象者は?

子供は対象なのか、年齢制限は? 色々疑問があります

テレビやニュースで安部首相は「全国すべての国民の皆さまを対象にと発言していました

なので年齢や所得に関係なく支給される可能性は高いですね

特別定額給付金はいつ貰える?

補正予算案を5月のゴールデンウィーク前には成立させて、5月の下旬から6月初旬には支給開始を目指す方針だそうです

特別定額給付金は妊娠中(胎児)は対象?

ここがとても気になるところです

我が家の出産予定日は2020年の5月22日なのでちょうど時期がドンピシャです

きっと同じような方も多いと思います

妊娠中の胎児・乳幼児も対象になるのか、過去に似たような事例があったので紹介します

 

2009年にリーマンショック後、国民に定額給付金が配られました

参考になるものがありますね

支給対象の参考となりそうなのが、リーマン・ショック後の09年に1万2000円(若年者と高齢者は2万円)ずつ配られた「定額給付金」だ。この時は基準日の同年2月1日に住民基本台帳か外国人登録原票に記録されている人に支給され、同日生まれた新生児やこの日以降に死亡した人も対象となった
引用:msnニュース

「基準日の同年2月1日に住民基本台帳か外国人登録原票に記録されている人に支給」となっています

2009年の定額給付金の時は基準日が定められており、基準日の当日に生まれた赤ちゃんまでが対象になりました

今回の「国民一人当たり現金10万円給付」も、基準日が設けられることが予想できますね

現在妊娠中の方は、これから生まれてくる赤ちゃんの誕生日が基準日の前後によって、10万円給付金の対象になるかが決まりそうですね

特別定額給付金の申請方法・受け取り方法

申請方法は2種類あります

いずれも本人名義の銀行口座に振り込みとなります

郵送の場合

特別定額給付金申請書に記入

  • 表面

引用:総務省HP

  • 裏面

引用:総務省HP

市区町村から世帯主宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市区町村に郵送する

マイナポータルオンライン申請

マイナンバーカード所持者はオンライン申請も出来ます

振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし電子申請する

本人確認書類は不要

引用:公式HP

みなさんマイナポータルは知っていましたか?

恥ずかしながら自分はマイナポータルは初めて知りました

今はまだ出来ませんが、これからオンライン申請できるようになります

Twitterでの国民の反応

まとめ

いかがでしたでしょうか

「国民一人あたり一律10万円」という決定はされたものの、詳しい詳細がまだ未定です

これから出産をするにあたって赤ちゃんは対象になるのか、少しでも時期がずれていたらもう貰えないのか気になるとこです

コロナにより生活に影響がある国民は少なくないと思います

新しい情報がわかり次第更新していきます

最後まで見てくださりありがとうございました