人手不足の鉄工所に再就職するなら小規模の鉄工所がおすすめです!

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自分に今の仕事があっているのわからない

思っていた鉄工所と違う

辞めたいけど、、人手不足でなかなか辞められない

こういった悩みを解決します

 

✔︎本記事の内容

1.再就職するなら小規模の鉄工所がおすすめ
2.理想と現実は違う 受け入れよう
3.辞めるなら辞める 若いなら尚更

 

もう10年以上前になりますが、僕も鉄工所に勤めた時はまったくのド素人&初心者でした

 

職場はハローワークで募集しているのを見つけて採用されました

 

正直その頃はお金にも困っていてどこでもいいから職につかなきゃという思いでした

 

そんなぼくでも何だかんだで15年以上続いています

 

「鉄工所勤務でもう辞めたい、辛い、きついと悩んでいませんか?」

 

毎日製作、加工、仮づけなどやっているけど本溶接はあまりやらせてもらえない

 

「三年もやってて現場で本溶接ができなくて恥ずかしい」

 

僕も同じで溶接やガス切断ができなくてとても辛かった時期がありました

 

もし、転職を考えているなら今の職種でまた頑張るのか、全く違う職種で1から頑張るのか

 

この記事を参考にしてください

再就職するなら小規模の鉄工所がおすすめ

 

大きな工場(作業員が100人以上いるような)だと仕事が飽きる

 

飽きる理由

朝から晩まで同じ作業

材料切断ならずっと切断

溶接ならずっと溶接

グラインダー仕上げならずっとグラインダー

※もちろん全ての鉄工所や工場がそうではありません

 

しかし、大きな工場だと役割が決められているため自分のやりたい仕事ができない可能性があります

 

 

鉄工所というカテゴリーを大きく分けても、

  • 材料切断
  • 仮組み
  • 溶接
  • 曲がり直し
  • 仕上げ

などがあります

 

これらの工程を1人で行うには小規模の鉄工所だと可能です

 

ですが、技術を習得するまでは時間がかかります

 

例えば材料切断にしてみても、必要な寸法で正確に切断できるようになるまで何ヶ月もかかります

実際に僕がど素人時代の頃は正確な寸法で切れるようになったのは1年以上かかっています

 

なぜそんなにかかるのか?

 

鉄の材料を切断する機械は一つではありません

工場によって所持している数は違いますが、僕の勤めている鉄工所では4種類

 

材料の種類によって切り方が変わる

アングルや丸パイプ、CチャンやH鋼など、鉄板を切るシャーリングなど、とにかく種類が多いです

全て高速カッターで切れるわけではないので、その材料にあった機械を使わなければなりません

これらを一つ一つ正確な寸法で切断できるようになるには、やはり数をこなす以外ありません

なので切断する機械や、材料の種類よって違うので、材料切断を一つ極めるにしてもおそらく1年以上はかかるのではないでしょうか

 

その他にも

  • 図面を見て組む人
  • 材料に穴を開けるの人
  • 溶接は溶接専門の人

 

覚えることがたくさんあります

どの仕事にも言える事ですが、その道を極めるには時間がかかります

 

僕の経験上のおすすめは飽き性の性格なら大きな工場より町工場(小規模の鉄工所)がおすすめ

理想と現実は違う 受け入れよう

結論から言いますと、ハローワークや求人票に書いてある内容通りではないです

 

とくに技術屋は「簡単そうにやるねー」とよく言われます

 

簡単そうに見えるからってすぐに自分でも出来ると思うな

 

上記でも言いましたが材料切断の技術を一つ習得するだけでも、数をこなし時間が必要です

そういう経験を経て技術を自分の物にしたから周りには簡単そうに見えてしまうのです

 

  • 簡単そうに見せている職人や先輩たちは慣れている、経験値が違う
  • ポイントやコツがわかっているから、見ているこっちには簡単に見えてしまう

 

昔の僕も同じで簡単そうに見えていた仕事を「やらせてください!」と言ったものの、まったく出来なくて悔しい思いをした経験があります

 

まだ勤め始めた頃、ガス切断がすごく簡単そうに見えてやらせてもらいました

結果は切り口はガタガタだし火力は強すぎるし斜めだし・・・(初心者あるあるです)

とにかく今の自分のレベルには高すぎる・・・

 

未熟さを思い知らされました

 

その日から昼休みにガス切断の練習をしたのを覚えています

 

例えば仕事じゃなくても、ゲームなんかでもそうですよね

FPSなどのゲーム実況を見ていると、ものすごく簡単そうにキルしたりします

見ているうちに自分もやりたい気持ちになり、いざ始めると全くと言っていいほどうまくできなかったりします

それと同じです

鉄工所は人手不足

物作りのほとんどは機械生産

若い人たちが鉄工所をやらないので後継がいなくどんどん潰れていっています

 

数が少なくなっているが、逆に重宝され始めています

 

どういう事?

僕はよく市営の団地の扉やフェンスなど修繕するのですが、直すのに必要な材料を揃えるには手作りしかありません

  • そこだけを直したい
  • 正規品は高い(予算がつかない)
  • 建物が古く正規品がない

他にも色々な理由はあります

 

そして現場で溶接したりして修繕するのですが、溶接ができる人達がどんどんいなくなっているのが現状です

なので、小さな町工場の鉄工所などが貴重になりつつあるため重宝されています

 

ハローワークや求人票に書いてある内容通りではないので、理想と現実を受け入れよう

 辞めるなら早いうち 若いなら尚更

もし、今の仕事鉄工所勤務に不満があるなら、転職も視野に入れてください

 

僕みたいにダラダラと続けてしまうと、転職するにも年齢的に再就職が厳しくなってきます

 

20代、30代ならまだ仕事も選べるし1からスタートしてもまったく遅くはありません

現に募集している年齢は20代や30代が多いです

 

ですが、40代をすぎると一気に仕事がありません

(僕なんて学歴も無いので仕事はまず無いです)

 

自分のやりたい仕事があるのに我慢しているなら早めに行動をした方がいいです

 

鉄工所には不満はないけど、今の自分の環境に不満があるなら、思い切って違う鉄工所に転職することも考えましょう

 

今の職場を辞めたい!

環境を変えたい!

 

と考えているなら、すぐに行動に移してください!

まとめ

いかがでしたでしょうか

鉄工所は覚えることがたくさんあり、正確さも必要になってきます

やりがいや働きやすい環境にしたいなら大きな工場より町工場(小規模の鉄工所)がおすすめです

 

ストレスを感じながら働く位なら思い切って転職してみてはいかがですか?

 

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最後まで見てくださりありがとうございました